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リフォーム業者を比較する前に

 

リフォームを検討している人がまずしなくてはいけないことは、最低限の業界の常識と仕組みを把握すること

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これができると出来ないとでは最低でも30%〜40%くらいのリフォーム費用を失いかねません。

そんなに勉強する時間なんてないよと諦めかけている人も安心して下さい。

ほんの数時間だけでも教本を読むだけで最適なリフォームをすることが出来るようになります。

無料で手に入れられる教本や事例集を見るだけでも基本的な業界の仕組みがわかりますので、いざリフォーム業者を選ぶ際にもボッたくられたり、騙されたりすることがなくなります。

これは業界の常識を知っている人には営業の担当者も嘘をつくことができないため、正直な対応をせざる得ないからです。

リフォームはリフォーム会社に頼むと思っている人が多いと思いますが、リフォームをするには大きく分けて3パターンあります。

 

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第1の方法は材料を自分で仕入れて職人を雇って職人にリフォームをしてもらう方法

第2の方法は工務店で材料や職人の手配をしてもらい管理してやってもらう方法

第3の方法はリフォーム会社に依頼してすべてやってもらう方法

 

もちろん第1の職人に直接依頼してやってもらう方法が一番安上がりなのは言うまでもありません。

しかし、職人の知り合いがいる方ならともかく、大抵の人は知り合いもいないでしょうから現実的ではありません。

そこで安くリフォームをやりたい場合は第2の工務店に依頼するというのが妥当な選択となります。

第3のリフォーム会社に依頼する方法もありますが、金額的には工務店よりも高くなるのは避けられないでしょう。

これはリフォーム会社の大半が営業会社であるため、実際にリフォームの工事をするのはほとんどが工務店だからです。

簡単に言うと同じ工務店で工事をしてもリフォーム営業会社経由だと3割から5割程度同じ工事にもかかわらず、工事代金が高くなるということです。

いい工務店を見つけることこそ、いいリフォームを実現することに直結するといってもいいのです。

このサイトでは専門家以外が最適な工務店を見つけるために必要な知識の説明とともに無料でもらえる教本や資料やリフォーム一括見積りサイトの賢い利用法などを解説していきます。

まずは無料でもらえる教本や事例集で業界の常識をしっかりと把握したうえで、どんな感じのリフォームをしたいのかをじっくりとイメージで出来るようにして下さい。

リフォームを検討するにあたり、私がいろいろと取り寄せた教本や事例集でおススメしたいのは以下のものです。

すべて無料で取り寄せられるので、お気軽に取り寄せてみて下さいね。

 

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リフォーム業界の裏側から、リフォーム料金が決まる仕組みなどが詳しく解説されています。
解説は30ページほどですので簡単に読むことが出来ますので基礎知識はこれでOKです!
リフォームを失敗しない為にも参考にしてください。

 

 
 
 
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ある程度、無料の教本などで知識武装が出来た後は、住宅展示場などのイベントやネット、地元の候補などから3社くらい選びましょう

リフォーム業者を探すのに最適な場所は以下のようなものです。

住宅メーカーや設備業者、または新聞や雑誌社などが定期的に主催している住宅相談会

インターネット上のリフォーム業者探しサイト

大手リフォーム会社や地元のリフォーム会社のホームページ

住宅雑誌の広告や投函されるチラシなど

地元の口コミや評判、近隣で工事しているリフォーム業者や工務店をリサーチ

自宅を新築した住宅メーカーや工務店など

大事なことは簡単にリフォーム会社を決めてしまうのではなくて、最初は候補を探して、その上で、候補をじっくり見て選んでいくことです。

知り合いにリフォーム会社を紹介してもらう場合もありますが、相当信用できる人以外からはやめておいた方が正解です。

これは後で断りにくくなってしまって、しまうからです。

紹介してもらう場合も、単なる候補の1つとして紹介してもらうようにしましょう。

候補を選ぶ際に重要な基準を確認しましょう

優良な業者でも離れた場所にあると、フットワークが悪くなり、対応面で不安となります。

このことは、リフォーム業者の候補を選ぶ際に重要なことに、経験や実績とともに、完成後のアフターメンテナンス体制がしっかりとしているかとともに、もしも、何かあった時には、些細なことでも、すぐに来てもらえるよう、なるべく近くにあるかが大事となります。

リフォーム業者選びの5つの基準

1.住宅リフォームの経験や実績が豊富か
2.リフォーム業者の得意分野がこれからやる工事の目的と合っているか
3.事業者団体への加盟があるか、建設業許可の登録状況は大丈夫か
4.事務所が本当に所在しているか
5.何かあったらすぐ来てもらえる近場にあるか

リフォーム業者でも、マンションリフォームが得意な業者や一戸建てリフォームが得意な業者、更には大規模な工事が得意な業者、壁紙工事や畳工事などといった専門業種に特化している業者など本当に様々ですので、自分のリフォーム目的に合った業者をしっかりと選んでいきましょう。

相見積もりをして、様々な角度から選びましょう

何も知らずに、すぐに一括見積もりをして、費用の安さだけで選んでしまうと、後々問題の多い、工事になってしまう可能性も無きにしも非ずです。

一括見積サイトを使って見積もりをしてもらい、信用できそうなリフォーム業者を3社ほど選んで、実際に依頼する先を絞り込んでいくために相見積もりを取って検討しましょう。

相見積もりとは、複数の会社にリフォームの要望を伝えて、それにふさわしい工事の内容と実際にその工事に掛かる費用を見積書で提示してもらって、見積書を比較検討して工事業者を選ぶことです。

見積書は金額だけでなく、工事内容やその後のアフターメンテナンスなど、いろいろな角度からしっかりと比較検討していくことが大切です。

相見積もりを通してリフォームの依頼先を絞るポイントは最低でも5点ほどありますので参考にしてください。

リフォームの依頼先を絞る5つのポイント

1.リフォームの予算と目的に合っている的確なリフォーム工事の提案なのか
2.自分が求めている設備やサービスが適当かどうか
3.見積書の内容が詳しく詳細かどうか
4.安心できるアフターメンテナンスや保証内容かどうか
5.担当者がしっかりとしているか

リフォーム工事では、要望通りのお手盛りのプランで見積もってしまうと大抵の場合、予算オーバーすることが多いです。

実際に、満足のいく内容の工事をして、尚且つコストダウンをするために、リフォーム業者からの提案は必要不可欠です。

我々の側にたった親切な提案をしてくれるりフォーム業者かどうかを吟味して、じっくりと選びましょう。

どんなリフォーム業者・会社があるのか?

一括見積もりサイトを使って見積もりをして、いろいろな会社の見積もりが出てくると思います。

リフォーム専門会社の見積もりもあるでしょうし、工務店の見積もりもあるでしょう。

普段はあまり軒っちく業界とかかわりのない人には、いわゆる大工さんという人達が一番身近かもしれません。

おそらく、知り合いに大工さんがいたり、近所にいたりしたりして、気軽に頼みやすいというメリットがあります。

個人の工務店をイメージするとわかりやすいと思います。

基本的に小規模な工事は、大工さんや工務店でやる場合が多いですし、金額的にも一番安くなります。

昔から付き合いがある場合は、いい材料でも、比較的価格の安価なものを提案してくれますし、決められた予算の中できっちりと仕上げてくれますので、非常にメリットが多いように思います。 

しかし、ライフスタイルが変わり、今までと違った使い方をしたい場合などは、昔ながらの大工さんや工務店では対応できないこともあり、モノ足りなく感じることもあるかもしれません。

リフォームに求めているイメージを理解してくれて、尚且つ、最適な提案ができるのかをしっかりと見極める必要があります。

基本的に大工さんは職人であるため、大工の経験は長くても作ること自体は熟練でも、設計においては、専門ではないので、プランニングや設計は弱い方が多いのも事実です。

一方、リフォーム専門業者は、リフォーム工事が専門事業としているので、マンションなどのリフォームや間取り変更などは、むしろ、こちらのほうが経験もアイデアも豊富であることは言うまでもありません。

しかし、リフォーム専門会社は、基本的に自社で職人を採用していないことが多いです。

その為、実際に現場で工事をするのは、協力業者(下請)の工務店となります。

したがって、ハウスメーカーでの家づくりと同じであるために、工事の金額は、大工さんや工務店に直接注文するよりも間違いなく高くなります。

価格を抑えたいのであれば、基本的に大工さんや工務店に依頼するのがベストである反面、専門的なことは専門業者に頼むのがいいと言えるでしょう。

つまり、特殊な工法やマンションのリフォームなどは、同タイプの工事経験が豊富な工務店や専門にしている専門業者に頼む方がメリットが多いと言えます。
 
特に自宅のリフォームの場合は、設備機器交換などの小規模な工事を依頼するケースは、大手のリフォーム専門会社や大手総合工事請負会社などに依頼しないで、その分野の専門業者に頼むのが いいかもしれません。
 
つまり、リフォーム工事への要望をしっかりとカタチにするためには、営繕・請負やリフォームの提案や要望によって、実際に依頼先を替える必要があります。

業者にも得手・不得手の分野があるので見極めが重要

住宅リフォームでは、建物や希望する要望によって、柔軟に技術を駆使することが非常に大事になってきます。

リフォーム業者は技術的には、問題なく、どんな事でもできるのですが、いままでやった工事の数をどれだけこなしているかで、おのずと、その業者の得手、不得手があり、出来上がりに差がでるようなことも多いです。 

したがって、打ち合わせの段階で、ある程度は今までの工事の実績や得意分野などの業者側の事情を知っておく必要があります。

住宅のリフォームでは、業者の不得意分野を頼んで、トラブルに発展する一因となることもありますので注意が必要です。 

また、建築知識の乏しい工務店などに耐震補強や増改築などの構造体の工事などを依頼すると高額になったり、最悪な場合は取り返しのつかない工事をしたりする会社もあり、後々トラブルとなりますので事前に注意が必要となります。

以上のようなトラブルを避けるためにも、様々な会社から、自由に選択できるようにしっかりと取捨選択して、リフォームをしたい事を依頼する前にしっかり整理して列記しておきましょう。

それだけで、ある程度適正なリフォームの依頼先はわかるはずです。

公開日:
最終更新日:2017/03/13