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外装塗装で失敗しない為に

 

外装塗装リフォームは一番手抜きがしやすく、
トラブル件数の統計を見ても
一番問題が多い工事であることは間違いありません。

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外装塗装リフォームで手抜き工事やトラブルが多い一番の理由は
その失敗したほとんどの方が、工事や塗料について
まったく知識がなかったということです。

何も知らないので塗装業者の言うことを鵜呑みにして、
いいように手を抜かれてしまうのです。

外壁塗装というのは一見しただけでは手抜きや問題を
工事完了後にすぐに見つけるのは専門家でも難しく、
問題が出てくるのも工事後数年経ってからとなることが多いので、
知らないところで手を抜かれてしまうのです。

したがって我々依頼者はこれらの手抜き工事をさせない為にも
しっかりと工事の仕組みや工程、そして塗料について最低限は学ぶ必要があるということです。

そして、手抜き工事や、不必要な工事をしないためにも、
塗り替えのタイミング、塗料の選び方、工事金額の相場や
契約前の確認すべきことなどをしっかりと把握して、
悪質業者を避けて優良な工事店を見つけ出して
しっかりとした工事をしていきましょう。
 

外壁を塗り替えないといけない理由は2つ

まずは見た目です。

そしてもう一つは建物を保護するためです。

しっかりと塗装がなされていないと、家の寿命は短くなっていきますので、
適切な時期に適切に塗装をして家を塗装でバリアしなくてはなりません。

雨漏りがする前にしっかりとした適切なタイミングで外壁を塗り替えることが、
最も費用の掛からないメンテナンス方法であります。

そのためにも、1年に数回の自己点検をすることも
建物の資産価値を守るためにも重要なことのひとつです。
 

結局、得をする耐用年数の長い塗料

耐用年数の長い塗料は当然、材料代も高くなります。
しかし、塗装工事の費用の大半は塗装をしてくれる
職人さんの人件費や足場代などの費用などです。

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したがって、耐用年数を長くして、塗り替えの回数を減らすことが外壁のランニングコストを減らすコツなのです。

 
手抜き工事を防止する簡単で確実な方法

塗装工事というのは3回塗りが基本的な工事です。

1回目の下塗りはシーラーを塗ります。

2回目の中塗りと3回目の上塗りは同じ塗料を塗ります。

基本的に1回目の下塗りと2回目の中塗りは塗料の色が変わるので問題がありません。

しかし、一番心配なのは3回目の上塗りです。

もし、3回目の上塗りがしっかりとなされていないと、
いくらいい塗料を使っていてもその効能を発揮できません。

もし、2回目の中塗りと3回目の上塗りで全く同じ色で塗っていた場合、
同じ色のため、しっかりと上塗りが出来ているかいないかのチェックができません。

一度でもペンキなどを塗ったことがある方ならわかると思いますが、
ペンキが2度塗りしているかどうか見た目ではわかりませんので、
間違いなく、部分的に中塗りだけで終わってしまう箇所が出てきてしまうのです。

要するに、塗り残しです。

自社の職人はベテランで塗り残しなどはしないと言われたらその業者は要注意です。

完璧な仕事をする職人はそもそも同じ色で塗ると塗り残しが出ることをよく知っています。

したがって、2回目の中塗りの塗料の色と3回目の上塗りの色を変えて塗り残しがないように完璧な仕事をするのです。

外壁塗装の手抜き業者の常套手段が3回目の上塗りを省くことです。

それによって、手間も材料も半分で済み、手抜き業者は大きく利益を確保することができるのです。

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したがって我々はしっかりと1回目の下塗り、2回目の中塗り、3回目の上塗りを
チェック出来るようにすれば大きな手抜きは防止できます。

1回目の下塗り、2回目の中塗り、3回目の上塗りがきちんとなされたかを見るために、

すべての塗料の色を変えてもらい、塗り終わった段階で証拠となる写真の提出を契約書に盛り込むのです。

もし、このことを嫌がったり、拒否するような業者なら契約をしないほうがいいのは言うまでもありません。

また、この様に色を変えて塗装をして、段階別の工程が済んだ段階で写真を取ることは、手抜き工事を防止するために公共工事では常識的なことです。

我々もしっかりとした工事をしてもらうために、事前にできることはしっかりとして、手抜き工事を許さないようにしましょう。

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